デキ婚からの離婚率は何パーセントか?デキ婚から離婚したいと思う男女別心理とは

離婚

「結婚」したから「離婚」がある。きっかけがデキ婚でも、結婚してしまえば離婚の可能性は0ではないです。

実際、デキ婚から離婚する割合はどれくらいなのか?そもそも離婚する理由はなんだろうと、男女心理別に記載しています。

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デキ婚からの離婚率は何パーセントか?

データ

デキ婚からの離婚率は、年齢別にチェックする必要があります。

自分の該当する年齢で考えてみましょう。

10代の場合

「デキ婚」からは80%が離婚します。なかなか高い数値になっています。

自分が10代の場合は、妊娠しないように気をつけるとともに、デキ婚からの結婚を考えている場合は離婚しない2割に入れるかどうか?ということも視野に入れましょう。

 

20代前半の場合

「デキ婚」からは約60%が離婚します。半数を超える割合となっているので意外と高めです。

周りの友人を見てもデキ婚が多いのは、単純に若いから!というところもありますが、付き合った人に結婚願望が強い場合は、離婚しないように経済力があるのかどうか?結婚の覚悟があるかどうか?

自分と性格が合うのかどうか?あたりはしっかりと検討した方が良さそうです。

 

20代後半の場合

「デキ婚」からは約20%が離婚します。10代や20代前半の数値と比較すると一気に離婚率が下がりました。

やはり、20代後半になってくると、「結婚」への焦りが出てくるタイミングで、気が付いたらできていて結婚したというよりは、戦略的だったり、相手との結婚の意思を確認しながら授かるということを選択できるカップルもいるからかもしれません。

20代後半でデキ婚なら、社会人になって5年以上経っているケースもあるので、経済的な安定性もあるというのも一つ理由としてありそうです。

 

30代の場合

「デキ婚」からは約10%が離婚します。10代、20代の年代と比較してもかなり低くなっています。

日本での平均的な離婚率が3割と言われていますから、むしろデキ婚で結婚した30代は離婚率が低く離婚し辛いと言えそうです。

30歳にもなると世の中のことも見えてきて、世間から見て自分はどれくらいだろう?という立ち位置も把握できる年代になります。

だからこそ、デキ婚を選択する30代はお互いの理解があるということも言えますし、30歳を過ぎると新しく恋愛するということも億劫になったり行動力が落ちてきたりするので、離婚するアクションが発生しづらいということもあり得ます。

経済力も20代よりあるケースも多いですからね。

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デキ婚から離婚する男女別の理由

結婚指輪

デキ婚からの離婚を避けたいと思う人や、デキ婚したいと思っている人が考えるべきこと、デキ婚したけど離婚したい場合、似たような理由があるのかどうか確認してみてください。

デキ婚をしたいと思う男性心理

「デキ婚」したいと思う男性も中にはいます。果たしてその理由は?

1.愛情や信頼があるから
相手との関係が深く、互いに愛情や信頼があるため、将来を共に歩むための一歩としてデキ婚を考える男性もいます。

2.責任感があるから
男性としての責任感が強く、子供を授かった以上はしっかりと育てていくためにも、結婚を前提にしたデキ婚を考えるケースもあります。

3.経済的な理由から
子供を授かったことにより、子育てに必要な費用や時間がかかるため、経済的にも家族の安定を図るためにデキ婚を考える男性もいます。

 

デキ婚をしたいと思う女性心理

一般的に女性の方が「デキ婚」を狙ったとされるケースが多いですが、女性側の理由はこのようなものがあります。

1.子供が欲しい
女性がデキ婚を望む理由の一つに、子供が欲しいという気持ちがあります。結婚することで、子供を授かる可能性が高くなるため、早急に結婚を考える場合があります。

2.結婚願望がある
女性は、一定の年齢になると、結婚したいという願望を持つ場合があります。結婚相手に求める条件は、人それぞれですが、自分と同じ価値観を持つ人や、安定した生活を送れる人などが望まれる傾向にあります。

3.周囲のプレッシャー
周囲の人から、結婚を勧められたり、子供を授かることが望まれたりする場合があります。そのような状況下では、デキ婚を望む場合があります。また、女性自身が自分の年齢や環境に不安を感じている場合も、デキ婚を望む場合があります。

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デキ婚をしたいという男女別の理由

ハート

デキ婚をした後に離婚したいと思う男性心理

デキ婚からの離婚率は高いと言われていますが、その理由は男性目線でいうとこういうところです。

1.結婚の意思がなかったため
デキ婚は、結婚をするつもりがなかったにもかかわらず、子どもができてしまった場合に起こりやすい婚姻形態です。

この場合、男性側が結婚に対する意思がないまま結婚した場合、婚姻関係が継続することが難しい場合があります。

2.子育てに対する負担が大きいため
デキ婚の場合、子どもができる前に結婚式を挙げることが少なく、そのために子育てに必要な知識やスキルを持たないことがあるかもしれません。

また、子育てにかかる費用や時間の負担が大きく、男性側がそれに対応できずに離婚を考える場合があります。

3.価値観の不一致や意見の不一致が原因である場合
デキ婚で結婚した場合、お互いの価値観や意見の不一致が原因で、離婚を考えることがあります。

特に、デキ婚の場合、結婚に至るまでの交際期間が短いため、お互いの考え方や価値観をよく知らないまま結婚することがあるかもしれません。そのため、結婚後に価値観の不一致や意見の不一致が表面化することがあります。

 

デキ婚をした後に離婚したいと思う女性心理

できちゃったからとは言えめでたく結婚できたのに離婚したいと思う女性心理はこういうところです。

デキ婚に対する甘さや軽さが原因
デキ婚とは、妊娠や出産を目的として、結婚式を挙げずに結婚することを指します。

このような結婚は、相手をよく知らずに急いで決める場合が多いため、後で相手との価値観や性格などの不一致が明らかになり、別れたくなるというケースがあります。

子育ての負担感やストレスが原因
デキ婚で生まれた子供を育てることは、思っていた以上に大変でストレスがたまりやすいものです。

特に、女性が子育てに一人で負担を強いられる場合は、精神的・経済的な負担が大きくなり、離婚を考えることがあります。

結婚に対する本来の価値観が変化したことが原因
デキ婚をしても幸せに生活している夫婦もいますが、結婚に対する本来の価値観が変化したため、後悔することがあります。

例えば、デキ婚をしたことで周囲からの評価が下がったり、本来は結婚式を挙げたかったがデキ婚をしてしまったため後悔している場合があります。

 

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